「子午線上の日食観測会in中崎小学校」も、約200人の参加者を得て大成功。
夕方には毎日放送「VOICE」で放映いただき、主催した当方にとっても、本当に思い出深いイベントとなりました。
昨日は主催者泣かせのお天気。
私は、晴れパターンと、曇りパターンの2種類のシナリオを作ってのぞんだのですが、イザ本番になると、曇りでもなく、晴れでもなく。
運動場に約2時間も園児や児童を出すことは、いくら曇っているといっても夏場には危険。
ということで、はじめは体育館で日食のお勉強をし、日食が始まってから、屋外で観測をという二段構えで進行しました。
でも、子どもって本当にすごいんですよね。
たとえば、日食グラスやピンホール方式の観測法を教えただけで、どんどん自分流に変革していく。
こうしたら、もっと見える、こうしたらおもしろい、と。
マスダが感動したのは、少年の一人が、「水たまりに太陽が映っている!」と発見したこと。
そう、前夜の雨であちらこちらに水たまりができていて、子どもたちがその中を踏んでいくモノだから、水たまりが泥たまりになっていたんです。
通常の水たまりでは、よく見えないのですが、たまたま泥たまりになったという現象によって、日食を見ることができたのです。
それを発見したキミ!
すごいよ。
こういう感動があるから、子ども向けのイベントはやめられません。
夕方の毎日放送「VOICE」は、各地にカメラ20台を配置しての日食特集。その中に、当方のイベントがセレクトされたことに感謝。
子どもたちの笑顔がはじけていて、とても感動的でいい映像でした。
今回もお運びいただきました星☆カフェの皆様、ありがとうございました。
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